2020年8月2日日曜日

[渡航準備] 8.PCR検査予約 

[PCR検査予約]


飛行機に乗れることが決まったら、PCR検査の予約です。

依然として日本ではPCR検査は一般では受けられないですが、
「海外渡航用」であれば受けられます。


経済産業省 PCR検査が受診可能なトラベルクリニック等のリスト

*予約は、申し込んだ飛行機に乗ることができると決まったら即実施したほうがよい


タイだけではなく、様々な国が渡航前PCR検査を要求していると思うので、
他国渡航の人も含めて、かなり混んでいます。

最悪予約が取れない=PCR受けれないとなると、
せっかく取れた飛行機をキャンセルすることになるので、
すぐに動くべし。



私(大阪での検査)の場合は、
7月16日(木) : 31日特別便の案内が大使館HPに掲載・申込
7月21日(火) : 大阪領事館から、31日の飛行機に乗れると連絡が来た
7月22日(水) : PCR検査の予約
7月27日(月) : PCR検査
7月29日(水) : PCT検査結果受領

でした。

渡航前72時間以内に「発行」(検査受診ではない)された陰性証明が必要なので、

私の場合は7月31日便だったので、
7月28日朝~7月30日までの間で検査結果を受領できるように予約する
する必要がありました。


検査機関に電話をかけ、
いつ結果が出るかを確認しながら、逆算して検査日の予約が取れるかどうか
を確認する必要があります。


*22日の時点で、
梅田トラベルクリニック、ラッフルズメディカル大阪、
関西医大総合医療センター、は全滅

検査を受けた太融寺町谷口医院も、27日(月)の夕方1枠だけ運よく空いていた
ので、何とか検査を受けられました。





なお、費用は谷口医院の場合
英文陰性証明書:5,500円
PCR検査:27,500円
初診代:5,000円
の合計38,000円でした(保険非適用)

*以前、日本帰国前の2020年4月に、タイのラムカムヘンドライブスルーで
PCR検査受けた際も自費で6,000THB (約2万円)だったので、まぁこんなもんかなと。



東京の場合はまだいろいろ検査機関があるので空いているのかもしれないが
その分渡航者も多いと思うので、いずれにせよ要注意

その他地方は、検査機関自体が数少ないので、なおさら要注意かと。



なお、"PCR検査結果"と"陰性証明"は異なる文書なのでお気を付けを。

"陰性証明"は、いわゆるFit-to-Fly Certificationであり、Medical certificationであり
色々な呼び名があるものの同一の文書で、
医師のサインや押印付きで、「この人は陰性ですよ」と一筆書いてもらう文書です。


フォームは検査機関任意のもので、どういったフォームでも構いません。
タイ保健省やタイ航空が提示しているサンプルフォームもありますが、
沿う必要はないです。

渡航時に、他の渡航者のものを見ても、いずれもフォームはバラバラでした。


検査機関もその辺はわきまえているので大丈夫だと思いですが、
申込時に、英文陰性証明書の発行をしてもらえるかは念のため
確認したほうが良いかと。

あと、検査受診時にパスポートを持っていく必要があります
パスポート番号とか名前等々を英文陰性証明書に記載するために。





Medical Certification ( Fit-to-Fly Certificate)

PCR陰性証明書 (COVID-19 PCR Test)


    

0 件のコメント:

コメントを投稿