2020年8月2日日曜日

[渡航準備] 13.渡航書類印刷

[渡航書類印刷]


すべての書類がそろうと、いよいよ渡航ですが、
その前にすべての書類を印刷しておく必要があります。


でもその前に、ここで注意


タイ大使館および総領事館から
COEとともに、以下の案内が来ます。

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出国する空港及びタイ入国時に提示する書類
1.入国許可証(COE)
2.申告書(Declaration Form) *特別便申込時に送った書類
3.英文の搭乗可能健康証明書(Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)
4.渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書
5.新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドルもしくは1,100万円以上の治療補償額の医療保険。保険契約証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することが明確に記載されていなければなりません。


タイ入国における必要条件
1. 新型コロナウイルス感染拡大により、タイへの全ての渡航者は入国時にT.8 formを記入しなければなりません。タイ航空公社(AOT)の携帯アプリhttps://aot-app.kdlab.aiにてダウンロード又はオンライン登録が可能です。

2. タイ入国において、すべての渡航者はタイ当局に指定された医療従事者から医療検査を受け、最低14日間の代替隔離施設(ASQ)にて検疫隔離を行うよう要求されます。

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おっと?
ちょっと待ってくださいよ、と。



1,2,3,5は、今まで用意してきましたが、
4.の英文のRT-PCR検査結果は、もらっていない。

え、やばくない?無いよ?!



他の検査機関はどうかわかりませんが、
検査機関から検査委託している先で一括して検査している以上

検査結果自体は日本語でしか出ない

かと思います。
実際、私の場合も、検査前の説明でもそういわれました。


でも、マイペンライ

不要です。


おそらく
3.Fit-to-Fly Certificateが4を兼ねる

という理解でよいのではないかと思います。


というか、私も完全に事後、
今、この記事類をまとめている段階で、初めて気づきました。


英文のFit-to-Fly CertificationまたはMedical Certification
*これは名称が違うだけで同一

がありさえすればよいです。



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ということで、
1,2,3,5の書類を印刷
しておく、というのが渡航前の最後の作業になります。


データで持っていてもダメで、
かならず紙で印刷しておく必要があります。

じゃないと飛行機に乗れません、入国できません。
(と言われます)



私の場合、申告書Decleration formを印刷しておらず、
出発直前に搭乗ゲートのところで、呼び出され
わざわざANAラウンジまで印刷しに行きました。


その際に、東京タイ大使館から電話があり直々に
「Declaration Formは必ず紙に印刷してください、
データではだめ。それがないとタイで入国できません」

と言われたのですが、

後述の通り、
タイ入国時にはDeclaration Formは紙どころかそもそも不要だった
*あとついでにCOVID-19付保証明も不要


ここら辺の統一感のなさも


とはいえ、たとえタイ入国時には不要でも
出発時に航空会社が乗せてくれないと思うので、まぁ必要かと。



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ちなみに、入国時の必要条件にある
AOTアプリのダウンロードも不要
です。